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| Asako Aramaki |
始めは、当会代表の荒牧麻子によるダイエットに関する座学です。皆様熱心に聞き入っていらっしゃいました。
「ダイエット」と聞くと、やはり体重を気にしてしまいがちですが、それよりも大切なのは体脂肪率なのだそうです。「体脂肪率が30%を超えないように、血液中の脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪の全てを気にして下さい」という言葉に、参加者の方のメモを取る顔も真剣でした。また、ついついしがちな「脂抜き」ですが、脂にはビタミンA・B・Eが 豊富に含まれており、脂とも上手に付き合うことが必要とのアドバイスもありました。
その後、「食生活を見つめなおすため、3週間の食事記録を取ってください」という話から、ダイエットにも通じる「自分に丁寧に接すること」へと展開していきます。買ってきたお惣菜を並べただけの食事でも、テーブルマットを敷くなどの演出をして生活自体をもっと楽しんで、という提案が。
その他、暮らしの参考として『学研FYTTEカロリー手帖』(荒牧麻子監修・学研刊)『フランス女性は太らない』(ミレイユ・ジュリアーノ著・日本経済新聞社刊)など書籍の紹介もありました。
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| Kanami Egami |
後半は、当会ボードメンバーの江上佳奈美による料理のデモンストレーションです。
「魔法のポロネギのスープ」「ビーツとヨーグルトの冷たい夏のスープ」「ミモザスープ」と、3種類のスープでデモンストレーションはスタート。これは、前述の『フランス女性は太らない』の中で紹介されているレシピを実際に味わってみようという試みです。本の中で、野菜をふんだんに使った沢山のスープを作り、土日の二日間で飲んでしまいましょう、と提案されていたものです。レタス1個、ポロネギ1キロなど、ちょっとびっくりするような野菜の量です。でもこれなら1日に必要な野菜の量、350グラムを摂取することは簡単にクリア出来ますね!
その後、江上料理学院オリジナルのレシピ「梅しそお好み焼き」の紹介。「お好み焼きはアール・ド・ヴィーヴルなの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。そうなのです!! お好み焼きは、お野菜・卵・小麦粉がワンプレートでまとめて摂れるので、栄養バランスがよく、時間の効率もよいという、子供から大人まで楽しめる優れたメニュなのです。
デセールは「カボチャのプディング」で、最後まで野菜を摂る事を意識したデモンストレーションとなりました。 |
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| 魔法のポロネギのスープ |
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ビーツとヨーグルトの冷たいスープ |
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ミモザスープ |
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| 食材 |
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| (2) |
熱したフライパンに生地を流す。丸く平らに整えて焼き、豚肉をのせる(縦におく!) |
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| (4) |
仕上げはお好みのソースをぬって、青のりを。ポン酢もおいしい。 |
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| (2) |
バター、砂糖、牛乳、バニラエッセンスを加え混ぜ、火にかけて練る |
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| 「心もお腹も豊かにやせる」というテーマは、「ただ痩せれば良い」という風潮の中で、是非訴求していきたいと思います。「また食卓は常に実践」という先生のお言葉は一人暮らしでも、きちんとテーブルセッティングをして、ご飯をいただこうという気持ちになりました。(20代 女性) |
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| 少人数でわかりやすく、楽しいひとときでした。たくさんの野菜を、おいしくいただけるメニューで、色もビーツはきれいで目でも楽しめ、食卓がはなやぎそうでうれしく思いました。(50代 女性) |
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「アール・ド・ヴィーヴル」とは、自分に丁寧に接し、常に実践していくもの。
今後も皆様の「アール・ド・ヴィーヴル」に役立つヒントを見つけていただければと、スタッフ一同願っております。 |
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