
■アール・ド・ヴィーヴル ランチ会
〜日仏生活文化研究家 吉村葉子氏を囲んで〜 |
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| 開催日時: |
2006年9月9日(土) 11:45〜13:30 |
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| 開催場所: |
東京日仏学院内ラ・ブラッスリー |
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| 講 師: |
吉村葉子氏(当会 ボードメンバー) |
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| テ ー マ: |
フランス女性がエレガントな理由 |
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| フランスに20年以上在住のご経験のある吉村葉子さんに、初秋の昼下がり、東京日仏学院内ビストロ ラ・ブラスリーにてお食事をしながら、楽しいお話を沢山伺いました。
自己紹介をしていただくと、ほとんど一度で参加者のお名前を覚えてくださった吉村さん! これには、メンバー全員が驚かれていました。「簡単な料理でも、美味しく作ることが大切よね。」とお話された後、プリンの黄金率!を教えていただきました。牛乳1リットル・卵6個・お砂糖160グラム。長年作られてきて、このレシピに辿りつかれたそうです。「女性はやっぱり男性に大切にされるのが一番ね。大切にされる自分でいないとね。」吉村さんの軽やかな語り口に皆、ひきこまれていき、楽しい午後のひとときを過ごしました。 |
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| 緑の木々に囲まれたお店。白いドアの中に足を踏み入れると、そこはもうパリの雰囲気。 |
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チェックのスーツがお似合いの吉村さん。足元は素敵なミュールできめられていました。 |
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乾杯のシャンパーニュの後、前菜、メイン、デザートを各自チョイスしていただきました。 |
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| どのデザートも美味しそうでした。人気のあったのが、このアーモンドタルト。 |
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最後にご主人の宇田川悟氏撮影のフォトポストカードを記念の品としていただきました。 |
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| フランスに長く滞在されていた女性作家の方のお話ということで、少し緊張しながら参加させていただきました。でも、とてもフランクに色々なお話が聞けました。プリンを作るときの黄金レシピは是非、実践してみたいと思いました。参加者のお名前を一度聞いただけで、覚えられていたのにはビックリしました!(30代女性) |
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「アール・ド・ヴィーヴル」とは、自分に丁寧に接し、常に実践していくもの。
今後も皆様の「アール・ド・ヴィーヴル」に役立つヒントを見つけていただければと、スタッフ一同願っております。 |
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