6回目を迎えた今回のイベントは、神楽坂の隠れ家的なホテル アグネスホテル
アンド アパートメンツ東京ホテル最上階の個室で開催されました。総料理長 大河原正裕氏が室内のキッチンにて作る料理を、その場で食すというスタイル“Table d‘hote”(常連客の為のテーブル)を会員の皆さんに楽しんでいただきました。乾杯のワインはジョルジュ・デュブッフのヌーヴォー。青みがかった透明感のあるルビー色、ストロベリージャムのような香り、飲みやすく、口当たりの良い素晴らしい味わいでした。お料理は、厳選された素材の魅力を充分に楽しめるメニュ構成で、ワインと料理のマリアージュを堪能しました。お食事の後は、当会代表の荒牧麻子より“フランス味覚週間2006”のリポート、また“活躍するパティシエとブーランジェ”をテーマに、デザートタイムまで盛りだくさんの内容でした。当会ボードメンバーの田尻泉からも、来年度開催予定の“ガレット・デ・ロワ”の紹介がありました。 |