
| ボージョレ・ヌーヴォーで愉しむアフタヌーンタイム |
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| 開催日時: |
2007年11月15日(木) 15:00〜17:00 |
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ダイエットコミュニケーションズキッチンスタジオ |
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当会代表 荒牧麻子キッチンスタジオにて、解禁日当日ボージョレ・ヌーヴォーを愉しみました。ナビゲート役は、当会事務局スタッフでもあり、日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの大内佳名子が務めました。テイスティングの仕方やワインの表現方法など、実際に皆様に体験していただきながら、タイプの異なる2種類のヌーヴォーをテイスティングしていただきました。
ワインの説明をする大内佳名子 |
2種類のワインをテイスティング |
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ボントン
ボージョレはフランス=ブルゴーニュ地方の南端にある地区名のことです。今年のボージョレ地区は、8月始めの2週間湿気が多く、雨もあり心配されましたが、その後の10日間は天候に恵まれました。ブドウは充分に熟し、糖度も増し、昨年より2週間早い8月25日から、ボージョレ地区の約3000の農家は一斉に収穫を始めました。
早速 色、香り、味わいという順でワインをテイスティングしてみました。
1本目はテイスティングの仕方を大内がレクチャーしながら、コメントしました。
色は「紫がかった明るいルビー色」、香りは「フレッシュな香り」 「さくらんぼやイチゴ、バナナのような香り」、味わいは「フレッシュで果実味豊か」。このワインは「ドメーヌ・ドゥ・ラ・ボントン」。自然、植物、動物、人間を尊重した栽培法でブドウ造りを行っていて、ワインの醸造も低圧の圧縮でブドウに負担をかけないようにしているオーガニックワインです。
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
2本目のワインは、テイスティングの仕方を踏まえた上で、各自自由に表現してみました。
「深みのあるルビー色」「フレッシュなイチゴやバナナの香り、キャンディのような甘い香り」という声があがりました。1本目のワインより、2本目のワインの方が、深みや奥行を感じられた方が多かった様です。2本目のワインは、ブルゴーニュの至宝「ルロワ社」の「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」。かつてDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の共同経営者であった事でも有名なマダム・ルロワは、世界最上の味覚、テイスティング能力の持ち主といわれ、ビオディナミによるブドウ造りでブルゴーニュの完全主義者として知られ世界的な人気を誇っています。
テイスティング終了後は、ワインに合わせて白いソーセージとザワークラウト、キノコやレバーのパテなど、今度は美味しいお料理と共にヌーヴォーを愉しみました。
中でも評判だったのが、9月の会で美味しいブイヤベースを作って下さった、当会ボードメンバーの吉村葉子さんのお手製のチーズのキッシュでした。
また、「テットゥ・ドゥ・モワンヌ(修道僧の頭)」という名のチーズを、専用のジロールを使い花びらのような形に削っていただくということも、皆さんに体験していただきました。
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吉村葉子さんのお店
「ジョルジュ・サンド」のキッシュ
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テットゥ・ドゥ・モワンヌ
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玉川田園調布
PATE屋さんのパテ
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デザートには「ボン・グー」のコーナーを担当している菓子研究家 茂木光のオリジナルレシピによる「りんごとくるみのキャラメルケーキ」とお茶を召し上がっていただきました。
「一口にヌーヴォーといっても色、香り、味わいがそれぞれ違う」ということを皆さんに感じていただけた様で、スタッフにとっても嬉しい、愉しい午後のひとときとなりました。
アール・ド・ヴィーヴルとは、自分に丁寧に接し、常に実践していくもの。
今後も皆様の“アール・ド・ヴィーヴル”に役立つヒントを見つけていただければと スタッフ一同願っております! |
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