
 |
| 「クリスマスメニュー」 簡単にできるおもてなし料理 |
 |
| 開催日時: |
2007年12月14日(金) 11:00〜14:00 |
 |
| 開催場所: |
アミワールドクッキングサロン |
 |
大塚青葉先生のご自宅兼クッキングサロンで、クリスマスに手軽に作れて美味しいレシピを教えていただきました。エントランスからテーブルまでお洒落なクリスマスモードのディスプレイや、手作りのヘクセンハウスなども見せていただき、楽しい時間を過ごしました。
クリスマスの雰囲気
たっぷりのテーブル |
大塚先生手作りの
ヘクセンハウス |
ドア前のコーナーに
もかわいいグッズがありました |
作り方の説明をする
大塚青葉先生
今回のメニューは「ビーンズサラダ」「絹ごし豆腐のチーズドーム」「鶏肉と砂肝のコンフィー」「りんごのケーキ」の4品と盛りだくさんです。クリスマスのおもてなしの説明を受け、早速実習に入りました。
「ビーンズサラダ」と「鶏肉と砂肝のコンフィー」は、前日から仕込みをすれば簡単に作れるお手軽なお料理。コンフィーは、砂肝だけは6時間程度漬け込んだら、塩が入りこみ過ぎない様、取り出すのがポイントとのこと。チーズドームは、大塚先生がお店で美味しいと思い、何度も通ってシェフから教えていただいたものをアレンジされたレシピで、食感も楽しめる一品でした。「お客様を招待するには、お掃除、お料理、テーブルセッティングとたくさんすることがあるので、前日に料理の仕込みをしておくと余裕をもって、おもてなしが出来ます」と大塚先生。確かに、当日すべてをこなすのは大変です。「ビーンズサラダは見ためがキレイ。」「砂肝のコンフィーは初めてだけど、美味しい!」と皆さんの会話も弾みました。
色鮮やかな
「ビーンズサラダ」 |
塩味がちょうどよい
「鶏肉と砂肝のコンフィー」 |
姿形もかわいらしい
「絹ごし豆腐のチーズドーム」 |
デザートは「りんごのケーキ」。大塚先生がドイツに住んでおられた時に、ドイツ人のおばあさまから習ったケーキだそうです。ドイツには、りんごを使ったケーキのレシピが多く、その数は100を超えるそうです。中でも、誰もが初めて習うのが今回のレシピとのこと。りんごとレモンの削った皮の酸味が何とも美味しいのです。「これなら私にも作れそう」という声が参加者の皆様から聞こえました。合わせる飲み物は、ゴディヴァのバニラフレーバーコーヒーです。日本には未入荷の貴重なもので、その甘い香りにお話も尽きませんでした。
ドイツでは基本のデザート「りんごのケーキ」 |
ケーキとのよくマッチしていた
「ゴディヴァのフレーバーコーヒー」 |
大塚先生手作りのパン
|
クリストフルのカトラリーやウェッジウッドのお皿などの高価なものと、スーパーマーケットで購入したお手軽価格のアンダープレートを組み合わせるなど、アレンジがとてもお上手で、楽しいテーブルセッティングのコツを教えていただくことができました。テーブルに、ロシアで購入されたかわいい器があったり、食器棚にはブルーが美しくあしらわれたデルフトの陶器が飾られていたりと、様々な異国の香りが感じられる楽しいクッキング教室でした。
アール・ド・ヴィーヴルとは、自分に丁寧に接し、常に実践していくもの。
今後も皆様の“アール・ド・ヴィーヴル”に役立つヒントを見つけていただければと スタッフ一同願っております! |
 |
 |